仮面浪人

【仮面浪人】打ち明けることのメリット・デメリットとは

ばつ

仮面浪人を打ち明けるときのメリット・デメリット

ばつ

仮面浪人を打ち明けるメリットで一番大きいと感じたものは気持ちに余裕ができることです。打ち明けるときに少しの勇気が必要ですがこれから勉強していく自分の為にも一歩前へ進んでみてください。また相手が自分が仮面浪人を知っていると自分のことを思って接してくれたり、自分の生活スタイルを見て不思議がられることもありません。

デメリットは嫌われて距離を置かれる、反対されるなどいろいろありますがハッキリ言ってそんなの気にする必要ないです。伝えることを躊躇してムカムカしている気持ちになることが精神的にダメージを与え良くありません。踏み出す勇気がない人はこの記事を読んでみてください。

仮面浪人をしていることを誰にも言えずに一人で抱え込んでいる

自分が仮面浪人をしていることを知っているのはSNSで繋がった友達だけという人多いと思います。感じ方は人それぞれですが、一人でいることは勉強することよりも辛いですよね。周りに仮面浪人を打ち明けると距離を置かれてしまうような気がしてならないですよね。しかし一人で抱え込んでいるのは身体にストレスを与えてしまいます。言いたいことを言えないのは周りがそうしているのではなく、貴方が周りに怯えているのです。もちろん私にもこの時期はありました。後に理由は説明しますが私は仮面浪人をしていることを打ち明けたほうがいいと思います。

友達に打ち明ける

友達に打ち明けるといっても全員に打ち明ける必要はないです。なぜなら多くの人から距離を置かれたり騒がれたりすると自分としては逆に自分としては勉強しずらい環境になってしまうからです。打ち明けるべきは自分が信用のおける友達です。また親に仮面浪人を打ち明けられていない人は仮面浪人をいずれ打ち明ける必要があります。
高校の友達の多くは私が仮面浪人していることを知っていました。高校の浪人生を通じて勉強の情報を交換しあっていたので、そこから周りの人たちに伝わりました。大学の人に初めて伝えたのは五月の下旬でした。伝えたのはとてもよくしてもらっていた一個上の同性のサークルの先輩でした。サークルのあとみんなでご飯に行き、帰り道に伝えました。先輩は応援していると言ってくれて励ましてくれました。その後も先輩は私に接し方を変えることはありませんでした。心に余裕ができてあの時本当に伝えてよかったなと思っています。

親に打ち明ける

親孝行

私は仮面浪人は親に伝えず始めました。親に伝えたのは前期が終わる少し前の7月中旬でした。本当は10月の模試でいい成績とって伝えようと思っていたのですが、親に伝えずにこそこそ勉強することが私にとっての心のストレスだったので打ち明けました。私の親は昔から厳しい人で当然のように反対されました。親の言い分は親が学費を半分払っており、親自身大学を変えてもメリットは少ないし失敗する可能性もある。それに浪人の選択しを選ばず仮面浪人をしている中途半端な私の気持ちが許せない。このまま仮面浪人を続けることは許せず、大学に普通に通うか大学辞めて浪人しろと言われました。
親には大学で専門的な知識をつけたい。孤独ではなく大学という輪の中で勉強したい。思っていたことをすべて伝え仮面浪人を続けることになりました。受験料は全部自分で持つことになりました。親に猛反対され精神は疲弊しましたが絶対仮面浪人を成功させてやろうと思いました。

親に仮面浪人を打ち明けるときのコツはしっかり話すことをまとめ、相手の話を聞く姿勢で伝えましょう。相手が自分に興味を持ってもらえるように、端的に言いたいことを伝え、相手の話を聞くときは逆に質問してやるという意気込みを持つと、好印象を持たれやすいです。

最後に 背中を押します

仮面浪人を打ち明けることは一歩踏み出す勇気が必要であり決して簡単なことではないですが、この一歩を踏み出すことができたなら今後の仮面浪人ライフは大きく変わっています。私も仮面浪人をやっているくせに思いを上手く言葉にできず自分自身を締め付けていました。そんな時私の背中を押してくれたのは私自身の仮面浪人を成功させたいという強い思いでした。そして一歩を踏み出すことで得られるものは心の余裕だけではなく、今後死ぬまで役に立つ「勇気」という成長ということに気づいてしまったのです。臭いこと言ってすいません。。。

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ゲンマイ
Youtubeやゲーム、勉強など幅広い分野に関してお得な情報を発信中です。現在20歳で都内の4年生大学に通う学生。