雑記ブログ

【体験談】部活のランニングをヒッチハイクでサボった話

ヒッチハイク

ランニングをヒッチハイクで済ませた

ヒッチハイク

これは僕が高校生の時の話なんですが、オチから先に話すと高2の合宿のランニング6kmをヒッチハイクで済ませました。

※今回する話は本当にあったネタ話で僕がご飯の場で話すようなものです。良い子はマネしないでください(笑)

事の発端

ヒッチハイクをしてランニングをサボったのは高2の夏合宿の時。

なぜランニングをサボったかというと、疲れていたから。

本当にみっともないことをしたと今はしっかり反省している。

詳しい話

高校生の頃、週6の朝練2回のバレーボール部に所属していた。僕からしたら練習は超ハードでしんどい部活でした。

高2の夏休み5泊6日の夏合宿に行くことになった。合宿の内容は朝は8時に練習が始まり6時に終わる。

その後に宿までの約6kmのランニングをし、宿についたひとから休憩ができる。

8時半には練習の反省会をし、10時に消灯である。朝は5時起きであった。

 

ヒッチハイクをしたのは4日目の練習後のランニングだ。

バレーボールの経験者ならわかると思うが当時の僕のポジションはリベロ。

 

チーム内にリベロが4人いて(試合に出れるのは1人)僕はベンチだった。レギュラーを目指して合宿の練習も必至にボールにしがみついた。

僕の見解だがバレーボールでいちばん運動量が多いのはリベロだと思う。

他のチームメイトがミスしたらリベロがワンマン(野球で言う100本ノック)を毎回し、ボールの軌道を常に先読みする集中力も体を消耗させる原因だった。

 

4日目ということもあり、体は疲れっ切っていて夏の暑さにやられ熱中症になりそうだった。

練習の帰り道、宿まで6kmというところで部員はバスを降ろされる。体調は悪かったが走れないというわけではないし、部員全員が走りなぜかマネージメントまで走ると言い出したので、自分だけ体調がすぐれないからバスに乗って宿に帰りたいなんて言えなかった。

ランニングが始まり僕のペースが遅く自然と集団から置いていかれていった。1kmも走らないうちにこれはもう無理だと悟った。

残りの体力だと歩くことになりそうだし、部内での仕事が残っており部員に遅く帰ることで迷惑をかける、なによりランニングが嫌だなどの様々な面から走りたくなかった。

 

そんなことを思ってチンタラ走っていると前のほうで歩いている根性なしでずるがしこい同じ学の部員が見えてきた。

そいつとは仲が良い。とりあえずそいつの所まで走って声をかけた。

話を聞くと僕と同様ランニングがキツイらしい。宿まで残り5km。といってもほとんど上り坂。

僕はそいつにヒッチハイクで宿に戻ることを提案した。

提案にのってくれてさっそく車を捕まえることに。

勇気を出し手をgoodの向きにしたらものの1分足らずで車が捕まった。

乗せてくれたのは50代後半くらいのおばちゃん。僕たちは運がよく本当に良いおばちゃんだった。車内にクーラーが効いていて極楽だった。

おばちゃんと話をしながら、ほかの部員に見つからないように宿の500m手前で降ろしてもらった。

残りの距離を走り汗をかいて頑張ったふりをしてゴール!

まあ悪いことをしているなと自覚はあり胸が痛かった。

 

ゴールすると顧問が名簿にチェックを入れて休憩タイムに入る。

顧問のところに行くと顧問の顔色が悪い。

顧問は「お前らなんでタオルもってないんだ?マネージャーが道の途中で配ってただろ」と言う。

 

はっきり言ってそんなの知らん。

 

最終日だから飲み物とタオルを配ってくれていたらしい。

僕たちはなんて言い訳すればいいか一瞬で思い浮かばなかった。

顧問には正直にヒッチハイクで帰ってきたと言った。

もちろんガチギレされた。

その後の練習は合宿が終わってもランニングのみ、反省文は何枚書いたか覚えてない。

 

こういうときは先に顧問に体調が優れないから休ませてくれというべきだ。今となっては笑い話だが、当時は絶望だった。マネはしないことをおすすめする。

 

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ゲンマイ
Youtubeやゲーム、勉強など幅広い分野に関してお得な情報を発信中です。現在20歳で都内の4年生大学に通う学生。